ちぇっく でぃす

EXILEとコスメとDJ

就活女子へ捧げる、安全なOB訪問のために。

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今回は、かなり真面目な記事です。

 

残念なニュースが飛び込んできました。こちら。

 

mainichi.jp

 

OB訪問をした女子大生が訪問相手のOBにわいせつ行為をしたというもの。

しかも就活に不利になるからといって口止めをさせているのも許しがたいこと。

 

事件の記事を読み、ふざけるな!という気持ちがありますし、今後はこんな時間がなくなってほしいなと思います。

 

そこで今回はそういった事件を未然に防ぐため女子就活生が知っておきたいOB訪問の心がまえについて書きたいと思います。

 

もちろん就活生だけではなく、女子大生をOB訪問として受け入れるOB側も知っておくと良い!ということも書いております。

 

 

日中時間帯にオープンな場所で会う!

 

これは基本中の基本です。

OB訪問は企業の人事による紹介ではない限り、OBが日時と場所を指定して呼び出すorOBが大学の近くに出向く、の方式が多いと思います。

 

そのとき、OBは場所はなるべく日中時間帯にオープンな場所もしくは公式の場所を選びましょう。

また、女子大生はそういった場所ではないところや夜間など明らかに勤務時間外に呼び出された場合には警戒心を持ちましょう。

 

ここで言うオープンな場所というのは、人目がある場所。例えば喫茶店やレストラン、会社のオープンスペースにあるミーティングエリアのようなところです。

 

社内会議室は公式の場だし安全、とも思われますが、ドアを閉められる環境にあれば密室空間です。

 

これは友人から聞いた話ですが、とある女子営業が場所をとったからと言って会社会議室を指定されたところドアの鍵を閉められてわいせつ行為をされそうになったという話もあったので、会社の会議室だからといって絶対安全ということはありません。

 

OB訪問される側も、無駄な警戒心を抱かれないように呼び出す場所と時間には注意した方が良いです。

できれば会社近くや会社のビル内テナントの喫茶店が一番良いかもしれませんね。

 

 

お酒を勧められても絶対に飲まない

 

前項で夜の時間帯は会わないように、という忠告はしているもののどうしても夜じゃないとダメと言われたとしましょう。

そしてどうしても行きたい、夜でも構わないから話を聞きたい、というときにはお酒を勧められても飲まないようにしましょう。

 

乾杯ぐらいはとか、せっかくだし、と勧められるかもしれませんが、その時はきっぱり「本日はOB訪問の一環なので、お酒はいただきません。」と断りましょう。

断られてふてくされたり、「じゃあ今日は話さない」なんて言ってきたらわいせつくそ野郎疑惑がありますので静かに退散しましょう。

 

アルコールが入ると飲んだ自分も責任があるし…と思いがちです。なので絶対に飲まない。そんな気持ちを持ってください。

 

 

怪しいと思ったら録音しよう

 

これは賛否あると思いますが、怪しいと思った瞬間があったら録音することをお勧めします。

 

今はペン型のレコーダーも販売されており、一見レコーダーに見えません。そのため自然に録音を開始することができます。

 

 

もちろん怪しまれただけで全くそんな行為をするつもりはないのに、という人にとってこっそり録音するということは不快に思われるかもしれませんから、あくまでも自然に録音できる機器をチョイスするのがおススメです。

 

もしくは、密室やちょっと怪しいかも?っていう時は最初から録音を申し出ること。

その時のコツはこの言葉。

 

「御社の企業研究の一環とさせていただきたいため、のちに今回のお話を振り返りたく、録音してもよろしいでしょうか?」

 

この一言があるだけでぶっちゃけ抑止効果になりますし、企業研究のため、と言われて嫌な社員はいません。

 

もし社員側もこの言葉を聞いたら、自分だけで聞く・役立てるなら良いですよ。SNS等には書かないでくださいね、と、不本意な形で拡散されないように釘を刺せば問題ないでしょう。

 

OKをもらったら堂々とレコーダーを机上に置いてから質問を始めましょう。

NGだった場合には「こちらこそ、失礼いたしました。」と言ってレコーダーはしまいましょう。ただし怪しいと思ったら注意が必要です。

 

 

就活に不利になるは嘘。ちゃんと声を上げて。

 

わいせつな行為を受けた時、就活生という立場だと今後の選考に不利かも、とか、就活で不利になるかも、なんて思ってしまって告発できない、誰にも相談できない…なんて可能性もあります。

 

しかし、就活に不利になるは絶対嘘だと確信してください。

 

今はセクハラ問題には企業も目を光らせており、それが社会に公になった場合の機会損失や企業信用の低下につながると考えた場合には野放しにしておきたくないのが本音です。

 

なので、就活に不利になるということはありませんし、セクハラくそ野郎はただOBという立場を利用して女子大生とやりたいだけのゴミ社会人です。

 

万が一、セクハラ行為をされたら、警察に被害届を出すのはもちろん、その企業の採用担当に毅然とした態度で連絡することも大事です。

 

採用担当に言うなんて、今後の選考に響くのでは?と考えてしまうかもしれませんが、セクハラ社員がいる会社にあなたは行きたいですか?

 

会社の働く環境というのは長い社会人生活でかなり重要になってきます。いまや転職の理由でも会社の人間関係や働く環境が合わなかった、というのはよくあります。

 

ですから、声を上げて欲しいです。

セクハラ、とかくと軽く見えがちですが、強制わいせつ行為って犯罪ですからね。

 

 

以上、長々と書きましたがとにかく犯罪は許すまじ。

OBの中にはもちろんまともな人もたくさんいますし、少しでも就職活動の役に立てれば…という思いで学生に会っている人もいます。

 

しかし、そんな力関係に目をつけて、いかがわしい行為をしようとする社会のゴミも実在するのは事実です。

特にOBと学生という立場関係だと、学生の方が弱い立場?と思うこともあるかもしれません。

 

しかし、弱い強いなんて、犯罪を受けたなら関係の無いことです。

ゴミはゴミ箱へ。正当な処罰がされることを祈ります。