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Love Dream & Happiness

TREKKIE TRAX 2周年に遊びに行きました。

クリエイター集団であるTREKKIEの2周年パーティーに遊びに行ってきました。

http://www.trekkie-trax.com/

(HPリンクします)

最近はクラブから足が遠のいていて、自分が出演するイベント以外はあまり行きませんでした。

夜イベに行けないというのも大きな理由だけど。

ネオは私も2回DJしたことがあって。

1回はラウンジで、オールだったけど。あれも楽しかった。

2回目はメインで。初めてCDJ2000を使って感動した記憶。低音が気持ちよかった。

他の箱に比べて割と思い入れ(?)がある場所で、好きです。

遊びに行ってる回数もネオは多いかも。

多い、っていってもそんなに他の所に行ってないからそう感じるのかもしれないけど。

そんな感じで、昨日はなんで行ったのかって話なんですけど。

純粋に暇だったというのもあるけど、すごい人たちに刺激されたい気持ちが大きかった。

このままクラブに行くことなくフェードアウトしていくくらいなら、1回行って見極めてみようっていう気持ちもあった。

行って、やっぱりクラブは私には合わない空間なのかもって感じたらそのままクラブには行かなくなろうっていう、ある意味大きな賭けだった。

メインとラウンジと交互に行こうって思ってたけど、正直圧倒されてほとんどメインから動けなかった。

本当に、すごいなあ、と。

これが『ダンスミュージック』だ、って見せつけられた気分。

一番楽しみにしていたのはSEKITOVAとbanvoxのユニット、「Jamboride」

SEKITOVAくんのDJは見たことがあったけど(多分)、banvoxくんは、ずっと音源が大好きでいつか見てみたいなって思っててやっと見ることができて本当に感動した。

やっぱりかっこよかった。

この二人が自分より年下っていうことにびっくりだし、もっと年上に見える。

DJやトラックメイクは年齢の問題じゃないんだなっていうのがすごく感じられた。

それはこの2人のパフォーマンスだけではなく、パーティーを通して感じたこと。

こう考えてると、私がDJする意味はなんだろうって考えてしまった。

再生ボタンを押しているだけだなって思った。

自分で1から曲を作っているわけではないし、せいぜいEditだし。

もうしばらくDJはすることは無いかもしれないけど、私は私のペースでDJしたりイベント行ったりしようと思いました。

それよりも、「トラックメイク」に対して刺激受けたし、パズルゲームレベルのDTMをもっと上達させたいなって闘志が燃えた。

今年の夏はどうせ暇だし、頑張りたい。自分のペースで。

全体的にすごく良いパーティーで、はしゃぎすぎて、今日首が痛いです。