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Love Dream & Happiness

OTO MATSURIに行った話

日付が空いてしまったのですが。

先日、a-nationの中で行われたm-floのVERBALさん主催のOTO MATSURIに行ってきました。

目当てはm-floで、他のアーティストさんたちは恥ずかしながら名前を聞いたりさわり程度を聞いたことがあったり、という感じでした。気持ちのどこかには世間で騒がれてる人たちだから自分が興味を持つ必要はないのかな、なんて思っていました。

しかし、最初から会場全体で作り上げるライブの一体感は普段小さな箱に行っている身からすればめちゃくちゃすごい、の一言に尽きました。

代々木第一体育館は高校1年の時にシドを見に行った以来でしたが、あの大きな会場が1人(組)のアーティストにくぎ付けになって会場で盛り上がる、そんな空気感に圧倒されました。

m-floの時は様々なアーティストの方とのコラボステージもあったり、光る腕時計型のものでの演出もあったり、とにかく会場の雰囲気が私は一番収穫でした。

たとえどんなにすごいと言われている人でも、ここまで会場を巻き込んで虜にしていくっていうのは難しいんだろうなっていうのも考えました。私は絶対にこんなことはできないな、と思いました。

自分にできないからこそ、あこがれのアーティストさんにまなざしを向けるというか、期待してしまうのかな。

あの腕時計を使った演出は本当にきれいだったから、もう一度体験したいなと思いました。

ライブの何が好きって、お目当てのアーティストのパフォーマンスは勿論なんですけど、それ以外にも新しいアーティストの発見や会場の雰囲気を味わう体験も含めてなのかなと考えさせられた1日でした。

特に、何となくファン層が怖いからという理由でSHUNが抜けてからフェードアウトしたEXILEの仲間?かな。三代目J Soul Brothersさん。彼らのパフォーマンスは本当に凄かったし、ダンスの可能性をなんとなく感じた気がしました。

花火は知ってたけど、新曲の夏のやつ、あれめちゃくちゃかっこよかったです。

後からアー写と照らし合わせて、小林直己さんという人がめちゃくちゃすてきなパフォーマーだなと感じました。