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Love Dream & Happiness

0927 cali≠gari7期終了公演にいった話

前の記事でバンギャルでは無いと発言しましたが、バリバリのバンギャルであることをここに宣言いたします。

というわけで、先日は日比谷野外音楽堂で行われたcali≠gariの7期終了ライブに行ってきました。

彼らを見るのは昨年の6月の死せる青春以来で、そんな久々のライブが誰かが脱退するライブ、なんていうのもなんだか悲しい話なのですが。もっとライブに行っておけば良かったなって思います。

そんな後悔するくらいならバリバリライブ行っとけよって話なんですよね。

それはKagrra,やKraの時に痛いほど感じたんですけど。

(その話はまた今度にしておきます)

話をcali≠gariに戻します。

とにかく、私のイメージはcali≠gari=野音、であり。とても大切な場所で結果的に誠さんを送れたのは良かったのではないかと思っています。

とかなんとか感動の最後かと思いきや今日LOFTでまこ叩いてたみたいなんですけどね…w

でも、これで本当に七期が終わってしまうんだなあって。

私はリアルタイムには七期しか知らないけど、それでもこれだけ歴史のあるバンドを好きになれてよかったなあってつくづく思います。

歴史のあるバンドって古参だの新規だのうるさいところもあるけど、カリガリの現場には少なくとも私の周りには無くて。

みんなそれぞれ楽しんでる感じ。

そういう所も含めて、ずっと大切にしたいって思える場所だったんだな。

ライブではこのご時世に君が咲く山→マグロかよ!ってひとりで突っ込みましたが、1年前の野音では「もう俺らはおっさんだからあんな可愛い曲やらねーからな!」とか言ってたのにたくさんやってくれてホイッスルも吹いたし楽しかった。

オーバーナイトハイキングもみんなで点灯させてすごく綺麗だった。野外だからよけいそう思えたのかも。

こういう風に、演者だけじゃなくて会場全体でライブを作り上げる感じ、バンドマンだったらみんな味わったことのある感覚だと思うし、皆で作り上げるのが当たり前なのかもしれないけれど、改めて気づかされたし、やらされていない、自主的にみんなやってる、そんな所も含めてバンギャルで居続けるべきなんだな、なんて、思ってしまいました。

文章が長くなって何言ってるかわからなくなってきている…すみません。

しかし、本編最後のグッドバイから、アンコールの最後の宿題、さよならスターダスト、の流れ。

ライブ本編のグッドバイがある前までは、誰かが脱退するライブなんだ、ってことを忘れるくらい楽しかったのに、あ、そういえば今日で誰か抜けるんだった…っていうのを思い出させるセットリスト。さすがだと思ってしまった。

3人がはけてまこがゆっくりドラムセットからおりてきたときに、え?まさか?って思ったけど、やっぱりそうだった。

周りは泣いている人もいっぱいいたけど、不思議と涙は出なかった。

それだけ思い入れが弱いのかな?って思ったけれど、そうじゃなかったんだなっていうのは帰宅してから気づいたこと。

まこが前向きなコメントをしてくれたこと、ライブ自体にめちゃくちゃ充実感があったこと。

その2つの要素が泣かせなかったんだなって思いました。うまくまとまらないけど。

「客席から見たい」

ってことは、決して嫌いになった訳じゃないんだよな?って思って。

なんだか、まこ、普通にPAとかでいるような気さえするんだよなあって。笑

そんなこんなで、とても良い夜でした。

そんな夜には、ピクニックしたくなるね。

さて、私次のライブはPlastic Tree東京公演でございます。

溜まりにたまったサンクラにあげた楽曲解説とかも近々。

あでゅ。