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Plastic Tree結成20周年”樹年”ツアー2014「そしてパレードは続く」追加公演に行った話

19日は、渋谷公会堂で行われたPlastic Tree結成20周年”樹年”ツアー2014「そしてパレードは続く」に行ってきました。

ちょっと前からブログを見てくれている人はわかると思いますが、6年越しのプラ出戻りでまんまとはまったのです。

セットリストはliveFansさんを参考にしてください。

私は感想とかを書きます。

20周年ってことは、私が1歳くらいの時からPlastic Treeというバンドの歴史は始まっている。

そう考えたら、脱退や加入があるものの、今現在も多くのファンに愛されているということは、語るうえでは簡単かもしれないけれど、実際は苦難が多々あったことと思う。

ビジュアル系バンドで今現在このくらいの長いキャリアを持ったまま活動を続けているバンドは、数少ないであろう。

それだけ、20年というのは重みのある現実だ。

だって、これが女の子の成長、と考えたら、成人式で振袖を着ている年なのだから。

Paradeというアルバムが発売された当時は、私は現役でプラを追っていたわけではなく。(ネガポジ新規なので)

でも、今回そのアルバムを通しで実演するという大胆さ。

それが、歴史を感じさせるのかな、とも思った。

竜太朗さんが、アンコール後に「たかちゃんも含めてメンバー全員抱きしめたい」といった重み。

2部制で、第2部はツアーの続き、な感じのセットリスト。

今回ツアーのセットリストは敢えて見ないで臨んだんですけど、真っ赤な糸や梟といった、私がリアルタイムで追っていたころの楽曲もあって、梟を力強く叩くケンケンを見て、ササブチはもういない、というのを改めて感じさせられた。

ササブチが抜けてから私も自然と追わなくなってしまったけど、ステージには間違いなく「プラ」がいた。

昔が良かったなんて言うつもりは全くなくて、いつの時代でも「プラはプラなんだ」って感じさせられた。

カリガリやプラに共通して言えるのは、ファンが大人で気軽にふらっといってもなんだかとても楽しいという現実。

竜太朗の歌声に、何度うるっときたことか。

やっぱり根本はバンギャルなんだなって思った1日でした。

さあ今日からも頑張るぞ。