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Love Dream & Happiness

中村一義『エドガワQ』に行った話

先日の土曜日は、江戸川区で行われた中村一義ワンマンライブ、『エドガワQ』に行ってきました。

「同じライブなんて二度とないんだよなあ」と考え始めてから、中村くんのライブだけは何があっても行きたいなって思っていて、今年4回目(?)のライブへ。

前回のバンドツアーとは違ったメンバーで、また違った感情がこみ上げてきました。

というか、地元ライブっていうのにも、かなり考えさせられることがあったのかも。

私はリアルタイムに追っていた人間ではないので(そもそも中村くん好きって言うと、若いのになんで?って多々言われるし。)、深い事情まで知っているわけではないけれど、特別感があったことは間違いないし、それが伝わりました。

「やってやったぞー!」

って叫んでたと思うんですけど、彼にとって地元でのライブっていうのが、やっぱり大事なことなんだなって再確認しました。

ライブのセットリストはKIKAGAKUさんの方に掲載がありますし、ライブDVDにもなるので、私の個人的な思いを書きます。

犬と猫から始まったライブで、このホールが「状況が裂いた部屋」になったんじゃないかって感覚に。

そして、江戸川区にまつわる曲たちをやります、という感じで流れていったんですけど。

特に私の涙腺が崩壊しかけたセットリストの流れ。

フラワーロードからの空い赤。

私が中村くんに出会ったきっかけは前から言っているようにある人から借りたアルバム。

ERA、ALL!!!!!!、そして世界のフラワーロードの3枚。

衝撃的でした。この人を私は今まで知らなかったのか…ってなって、そこから掘っていって、今ではどっぷり。

私にアルバムを貸してくれた人は、こんなに私がはまっていること、知らないかもしれないけど。

察すると思うけれど、貸してくれた人は当時私が好きな人でした。

その人との思い出が走馬灯みたいによみがえってきてしまって、涙を抑えきれなかったです。

ブスが気持ち悪いでしょう?笑

その人とのことは忘れようと思っているし、卒業をしたらもう二度と会わないかもしれないって思いこんで、もう終わりだって考えてたのに、なんか呼び起されてしまった。笑

でも、ライブ終わって余韻に浸る中で、あんな日々が懐かしいなって、笑えるようになっただけ、進歩なんでしょうね。

(まだ頂き物のハンドクリーム、使いきれてない。久々にこの前つけてみた)

感傷に浸るのは1週間って決めたから、それ以上はもう考えないようにします。

あとは、永遠なるもの、セブンスター、好きな曲がたくさん。

運命もやったの。対音楽に収録されている中でライブでやったのって初めてじゃないかな?

(運命は、先行シングルだけど)

対音楽に収録されている曲、好きだし、もっとライブで聴いてみたいなって思うので、来年こそはお願いします!(・人・)

ロックンロールからキャノンボールの流れで何度かまっちぃと目が合った気がしてすごくすごく幸せでした。

(目が合ったと思いこむことによって幸せになれるタイプの私です。)

来年は音源も出すみたいです。楽しみ。

楽しみができたからこそ、死ぬように生きている場合じゃないんだ。

死んだら会えないんだから、生きなきゃ。

今年ももう終わりの足音が近づいてきている。

身辺整理もはじめないと、と考えました。