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Love Dream & Happiness

私を構成する9枚にまつわるエピソードなど

InstagramTwitterでよく見る「#私を構成する9枚」。 あれ、結構面白いんですよね。

あの人も私と同じ物入れてる~

とか

あのDJのルーツってこれなんだ~

とか。

で、ジャケットあげるだけじゃ、なんで選んだの?っていう肝心のことがわからないんですよね。 だから、不要を承知で私の構成する9枚とそれにまつわるエピソードを語ります。

ちなみに私の9枚はこれ。

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9枚にしぼるの、大変でした。 ほんとはエルレもラッドもジュディマリも入れたい…みたいな気持ちもあったんですけど。

そんな感じで、左上から順番に語ります。 ちなみにだいたい高校生の時期だと思ってください。

1.君繋ファイブエム/ ASIAN KUNG-FU GENERATION

アジカンはソルファから入ったんですけど、君繋を聴いたときの衝撃は最強でした。 アルバムとして完成されてるな、という印象を受けました。 アーティストによっては結構雑多にアルバム作ってる人も居ると思うんですけど、君繋はストーリー性というかしっくりくるものがあったんですよね。

フラッシュバックからの未来の破片への流れも最高ですしね。 それからの電波塔、アンダースタンド。 アンダースタンドはアジカンの中でも一番好きな楽曲です。

高校の香ばしい青春を思い出します。 カラオケいったらアジカンばっか歌ってた気がする…

2.Planet Shining / m-flo

私が手に取ったのは大学入った直後くらいかな。

好きだったバンドが解散してしまって(後述します)、バンド以外になんか他の音楽に出会いたいと思って手に取ったのがm-flo。 LiSAさんがいらっしゃる時のアルバムですね。

R&BHipHopという、バンド畑出身者からしたらわりと初期のEXILEを好きだった頃に回帰したって感じでしょうか。

黒い感じの音もあり、メロウな曲もあり、これ一枚でドライブできる。 Come Back To Meは何度聴いても泣いてしまう。 というか、ちょっと好きだった人とこれかけながらドライブしたんで、その意味での思い出の一枚ってとこですかね。

3.Together / EXILE

最近では、「つっぴと言えばEXILEEXILEと言えばつっぴ」となってる感じですが(?) DJ界隈の中でのLDHオタとして名を馳せている(?)つっぴとしては入れなければならない一枚です。

え、なんでこれ?って感じかもしれませんが、私が初めて買ったEXILEのCDがTogetherなんですよ…。小学生の時かな? それまで全然音楽興味なくて、好きなのはTOKIO!みたいなジャニオタに転んでもいいような人間だったんですけど、SHUNの歌声にやられました。

SHUNちゃんがEXILE辞めてからEXILEも離れたんですけど、まさかまたこんなにハマるとは思いませんでした。。 時代は繰り返される。。

4.ウツセミ/Plastic Tree

余談ですが私の携帯では「プラ」と打つと、辞書登録してなくてもPlastic Treeと一発変換してくれます。

そんなプラですが、こちらも高校生の時かな。 いわゆるV系にハマった時期。プラさん聴いたときは衝撃でした。 竜ちゃんの歌声に強いサウンド、その頃のドラムはササブチさんだったな。

テトリス、リプレイの流れが最高です。 それからアローンアゲイン、ワンダフルワールド。ガン泣き曲です。

5. 君と僕の第三次世界大戦的恋愛革命/銀杏BOYZ

私の高校生活の結晶がこれです。

なんだかんだこれが軸なんですよ。 というのも、高校時代は軽音楽部に所属しており、コピーバンドで銀杏BOYZ中心でやってたんです。 ボーカルが女の子、ギター2人とベースが男の子、そしてドラムが私。

このアルバムを聴くと、高校時代にくだらない話を部室でしたことや、駅前のファーストフード店でグダグダ練習後に話したことを思い出します。 今でもメンバーは一緒に旅行行くくらい仲良しです。 ずっとこいつらとつるむんだろうなぁーと思うと、やっぱ出会いってかけがえのないものだなぁ、と思うわけです。

駆け抜けて性春が大好きです。 バンドでやるの難しかったけど。 私は幻なの~からのパートが涙なしでは聞けない。

6.金字塔/中村一義

こちらは出会ったのが大学生。 当時好きだった人からすすめられて、まんまとはまり。 自分でもっと音源を発掘しようとした時に出会った一枚。

当時借りたのはERAと100sのCDだったと思うんですけど、その衝撃よりも、いい意味でいいというか。 最初から最後まで通しで聴きたい1枚です。今でも結構部屋の掃除しながらとかかけてる。 「永遠なるもの」を初めて聞いた時に、救われた気持ちになりました。 全てが人並みになりたくて、もがいていた時に聴いたからなのかな。 ライブではすっかり定番ですが、何度聞いても本当に泣けます。

これを作ったのが中村君が22歳の時。私がこのアルバムと出会ったのが、私が20歳の時。 だいたい同じくらいの年齢だし、とにかくすごいと思いました。

そしてこのアルバムには名曲が多い。(だいたい全部名曲なんですけど) 「犬と猫」「永遠なるもの」なんかはもちろんなんですけど、私「謎」が好きなんです。 なぜ、が僕の道標。ふむふむ。

7.燦/Kagrra,

バンギャ出身の私としては外せない1枚がKagrra,の燦。 m-floのパートで先述した「好きだったバンド」とは彼らの事です。 Kagrra,は楽曲もなんですけど、ジャケットが美しくて思わずジャケ買いしてしまいます。

このアルバムは初期の頃のKagrra,アルバムの中でも最高の1枚なのではないでしょうか。 ここからぐいっときた、というか。なんかうまく言えないんですけど。 gozenや京も好きなんですけど、やっぱり燦ばかり聴いてしまいます。 多分全体的にいい意味でまとまっているからなのだろうなあ。と。

一志の透き通る声と、ギター・ベースの音、ドラムの力強さ。 そして真さんの筝。(廻が最高です)

皐月を初めて聞いた時の衝撃は大きかったですし、悲しくなったらいつも聴いてました。 それだけ私の生活に必須なアルバム。

8.教育/東京事変

これも高校時代の結晶です。 東京事変も高校で友人に教えてもらったバンド。 椎名林檎さんの存在は知っていましたが、この頃から私も本格的に椎名林檎にはまりました。

群青日和や御祭騒ぎなど、今でも林檎さんのライブ定番曲、も最高なんですが。 このアルバムの中盤にある現実に於て→現実を嗤うの流れが最高に好きです。 これもアルバムを通して聴きたい一枚。

ちなみにカラオケに行くと必ず群青日和歌います。

9.ZERO /三代目J Soul Brothers

これだけ唯一シングルですね、ただ私にとっては思い出の一枚なので選んでみました。 私が三代目にガツンとはまったのはR.Y.U.S.E.I.発売された夏なんですけど、 知ったのはこのzeroに収録されている花火でした。

なんて素敵なメロディなんだろうなぁと思いました。 キックが多いのは、DJ的に気になりますが…笑 それならMIRACLE選べよって感じかもしれませんけどね。 花火にフォーカスを当てたかったので、これを選びました。

以上です!無駄語りかもしれませんが、個人的にはやりきった感でかいので、ここまで読んでくださった方ありがとうございます!