ちぇっく でぃす

アラサーゆるっとOLの雑記。

就活本格化!避けるべきメイク4つのポイントとは??

こんばんは。つっぴです。

 

すっかり最近は転職とかキャリアのことをたくさん書く機会があります。

で、今回もキャリア絡みの話。

 

2019年も早くも3月に突入し、3月といえば出会いと別れの季節。

そして、20年卒業の学生さんの就職活動解禁。

 

最近、当社の近くでも髪を一つに結び、前髪をきっちりわけた就職活動生の姿を見かけます。

ベージュのトレンチコート、黒いスーツにストッキング、3cm程度の黒パンプス…

典型的な女子就活生の服装です。

私も5年前くらいにはあんな服装してたんだなあなんてしみじみ思います。

 

しかし、私の就職活動の時と少し違う雰囲気。

それは、

 

 

メイクとスーツのバランスが取れていない問題

 

 

結構目立ちます。

就活メイク講座とか結構あるはずなのに、それでも多様化するメイク。

いや、メイクは自由であるべきだと思いますけど、そのメイクで「金融目指してます!」「(お堅い系の)メーカー目指してます!」と言われると、「それだと絶対どこかで面接官に違和感覚えられるパターンやで!!!!」と突っ込みたくなるのが私。

 

基本的にメイクは自由であるべきですが、社会に出るということは「TPPO」をわきまえた振る舞いを心がける、というのも同時に大切になります。

 

TPPOとは、「Time(いつ)」「Place(どこで)」「Occasion(何をする)」「Person(誰と)」の頭文字をとったもの。

 

 

これを就職活動に当てはめると、

 

「就職活動期間中に」

「会社で(またはかしこまった場で)」

「自分を雇ってもらうために面接をする(=企業から見ると、企業にふさわしい人を選出する)」

「企業の人と」

 

となるわけです。

そんなことを踏まえてメイクや服装を選んで欲しいと思います。

 

特に営業職や受付など、人前に出ることを前提とした職種を志望している人は、「先輩があなたをそのメイク・服装でお客様の前の前に出して恥ずかしくないか」というところを意識して欲しいとも思います…ここ、大事…

 

ちょっと前置きが長くなってしまいましたが、就活メイク方とかは他のブログやらネット記事なんかになっていると思うので、私は最近出会った、違和感あったメイクを紹介していこうと思います。 

 

その1 フチありカラコン

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しょっぱなからパンチ強いな!と思われたかもしれませんが、フチありカラコン、普通にいます。びっくり。

私は20代後半なので、カラコン文化もわかる。マツエク文化もわかる。

 

けど、カラコンはやめといた方が無難。

 

一方で就活生の意見としては、「目力が欲しい」「学生時代ずっとカラコンだったから今更外すなんて無理」なんてのもあるのも重々承知。

ただ、「盛る」ためならすぐに外しましょう。

 

面接では、相手の目を見て話しますよね。

そうするとカラコンをしているのかしていないのかなんて、目を見れば1発でわかります。あ、ふちあるな…とか、色味が色素薄い系じゃなくて色付けしてるやつだな…とか。

 

古くからの日本企業とか、面接官が結構年上の人とかになると、カラコン文化なんて知らない世代が多い以上、「なめてんのか」「信用やイメージを損なう恐れがある」なんて言って普通に落とされる可能性もあります。

 

そんな自分を偽ってまで就活したくない!というのであれば、どうぞカラコンを許容してくれる企業に行ってください、という気持ちです…

ただ、カラコン一つで今後の社会人生活を左右されたくない!と思うなら、透明なコンタクトで臨む方が良いと思います……

 

 

その2 派手な赤リップや青みピンクリップ

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赤リップは流石にまずいだろ…と考える子が多いのか、あまり見かけませんがたまに見ます。

 

特に、赤みのちゅるん系リップ。ナチュラルだからいいだろうと思っているのかもしれませんが、結構目立ちます。私服だったら可愛いんだけどね…

 

あとは青みピンクのリップ。こちらも可愛らしいけど、面接の場ではNGと思った方が良いでしょう。リップの色味が目立ってしまい、「悪目立ち」する可能性も。

 

どちらも共通するのは、「黒いスーツ×白シャツと合わせると目立ってしまう」という点。リップだけ浮いて見えてしまうし、こちらも清潔感を第一としている企業にとっては、なんだかなあ…と減点されてしまうかも。

 

じゃあどの色味が良いのよ!というあなた。

スーツにはコーラル系や控えめなローズ、ピンク系が無難です。

グロス系やマットすぎるものは避け、程よいツヤ感があるリップがオススメです。

 

例えば プチプラで言えばちふれのピンク系の色味とか。

 

 

キャンメイクのステイオンバームルージュもオススメです。

程よいツヤ感があるので、好印象。オススメは06番。

 

 

他にもLADITのティントルージュは鏡を見ずにぱっとリップ直しができるので、面接前のお直しに最適。

ピンクランデヴーの色味は控えめなピンクなので、就活メイクにもぴったりです。

 

 

その3 チークを濃く入れてしまう

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チークはほんのり程度、がナチュラルメイクの基本ですが、最近のメイクではチークに重きをおいた丸く入れるメイクや濃いめメイクも流行っていると思います。

 

特にお堅め業界だと、チークが濃すぎると「ケバい」「若すぎる」という印象を受けることも。就活メイクではチークの濃さは控えめにし、ふんわりと血色感を演出する程度、がオススメです。

また、チークを丸く入れるのは少し幼く見えてしまうので避けた方が良いと思います。

 

チークを選ぶポイントですが、クリームチークは発色が良すぎるので、パウダータイプの方が良いでしょう。

その時、付属のブラシではなく、市販のチークブラシを使うとふんわりとのせられるので控えめなのにきちんと感、が演出できますので、ぜひチークブラシを使ってみると良いでしょう。

 

個人的なオススメの就活チークはこちら

 

キャンメイクのグロウフルールチークス は色味を自分で調整できます。

 

オススメは01、02、04あたりです。

ブルーベースの方は09をほんのり、でも良いと思いますが、08あたりの青みピンクは避けた方が良いでしょう。

 

チークブラシはこちらがおすすめ

 

 

お直し用に持ち歩くならスライド式のチークブラシも良いと思います。

 

 

その4 涙袋メイク

これはマジでスーツに似合わないからやめた方がいい

 

可愛らしい目元を作るための涙袋メイク、今やメイクの必須工程となっている方もいらっしゃるかもしれませんが、こちらも避けた方が無難です。

 

というのも、かなり不自然な目元になります。

 

特に最近出ている涙袋ライナーとか、キラキラ系の涙袋メイカーみたいなもの、ラメをたっぷり下まぶたにのせるメイク…

 

多少目の下にラメを入れる程度であれば、黒目が綺麗に見えますし許容範囲なのですが、韓流アイドルのようなギラッギラのラメはスーツだと「なめくじつけてる?」風になるのでやめておきましょう…

 

控えめに涙袋を作るときも、影を入れるのは作った感が出てしまいますから避けるのがベター。

控えめに涙袋を作る場合は、私の一押しエクセルのアイシャドウの右上を使うのがおすすめ。

 


乗せすぎるとギラギラになるので、あくまでも細いチップにとって、ひと塗り程度がおすすめです。 

 

* * *

 

いかがでしたでしょうか。

普段している可愛い系メイクでも、かしこまった場ではNGというか、眉をひそめられる可能性もあります。

 

かといって、ナチュラルメイク!を意識しすぎて「スッピンですか?」となってしまうくらい薄いのもどうなのか…ということもあります。

 

何事も程よいメイクが一番だと思いますので、ぜひ自分にあった「かしこまった場のメイク」を研究してみてください🥰!

 

他にもアイメイクとか、ヘアセットとか言いたいことはたくさんあるのですが、身だしなみ編は3月下旬に更新しようかなあと思っています。

 

 

以上、つっぴ でした!